首周りの小さなイボの病名と原因・治療法

この小さなイボはなに?

子供の頃、おばあちゃんの首にポツっとあったイボを見ていたあの頃、まさか自分にも出てくるとは、若い頃の私は想像もしていませんでした・・・、気づいたら四十も超えて、気づいたらある日、ポツっと・・・。と、ちょっとホラーチックな出だしにしてみましたが、首のイボというのは、まぁ、嫌なもんです。

 

首のイボは、人間が老化するのと同じように、お肌も老化して肌のターンオーバー機能が乱れてくるようになると出てきます。ほとんどのものが、良性の疣贅(ゆうぜい:イボは医学的にはこう呼ばれます)ですので、放っておいてもなにも支障はありません。(※黒くなったり、大きくなって膨らんできたりしているものには、悪性のものもあります)ただ、見た目がどうしても悪いので、気になってしまうというのはよ〜く分かります。別名、老人性疣贅だの、年寄りイボだの言われているなら、なおさら、出来るだけ取ってすっきりしたいものですよね。
そういう場合には、皮膚科や美容皮膚科といった皮膚の専門医のところで治療ができます。治療方法によっては、保険が効くものと、保険外の方法がありますが、日帰りで治療ができますし、跡も残りにくいので安心です。気になる方は、是非、チェックしてみてください。

 

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