どんな治療方法があるの?

どんな治療方法があるの?

首のイボの治療は、皮膚科か美容皮膚科で行われます。大きくは2つの方法があります。一つは液体窒素での方法、もう一つはレーザーによる方法です。
液体窒素を使った方法では、液体窒素を綿棒のようなものに染みこませて凍らせ、それをイボに押し付けて焼き切るという方法です。保険内で治療ができますので、費用は抑えられますが、かなりの痛みがあるのがデメリットです。また根っこまで焼き切るのに、複数回治療をしなければいけないので、その分、痛みも数回耐えなければいけません。
レーザーによる治療は、現在のところ保険外となっていますので、全額自己負担になっています。局所麻酔をして、レーザーで焼き切る方法で、一度に治療が出来、痛みも出血も少ない。跡が残りにくい。更に、再発する可能性が液体窒素に比べて低い、といったメリットがあります。高額ですが、これらのメリットから、レーザーでの治療を希望する方が多いようです。実際、初めての時は液体窒素で治療して、次にレーザー治療をされた人の多くは、その後はレーザー治療を希望する人が多いそうです。保険外ですので、クリニックによって金額はかなり違うため、事前によく調べたり、問合わせたりして検討する必要があります。